先月、行った祖父の家族葬の感想

家族葬で深めたい、家族の絆


最近のライフスタイルの変化によって家族葬が増えてきているようですが、理由はなんなのでしょうか。
家族葬とは、故人の近親者や親しい友人など少人数で行われる葬儀で、やや儀式的とも思える通常の葬儀よりもアットホームな雰囲気というイメージがあります。
人数が少ないために比較的ゆったりとした時間の中、故人と最後の時を過ごす事ができますし、またそうした中で家族の絆を再確認できる時でもあるのではないでしょうか。
故人が生前に家族葬を希望するケースも増えているそうですね。
また最近は費用も最初から明確にされている事が多く、選ぶ人が増えているというのもうなずけます。
本当に親しい人だけで故人を偲び、心に残るお見送りをしてよりいっそう家族の絆を深められる、そんな家族葬は今後主流になるのは間違いないでしょう。

先月、祖父の家族葬を行いました

かくいう我が家も祖父が高齢のため友人や兄弟などはもういない状況でしたので家族で相談の結果家族葬を選びました。
専門の業者に連絡をしてスムーズに進められ何の問題もなくおわりました。
近親者ばかりだったので非常にゆったりと思い出話を出来る時間が持てました。
普通の葬儀だとお客様がいるので食べるものを用意したり飲み物を用意したりでバタバタしてしまいがちですが、近親者ばかりなので気を使わずに行うことができました。
ちょっと困ったことは葬儀が終わった後に祖父の友人になんで葬儀を家族葬にしたのかと聞かれたことくらいです。
親しい関係だったらしくちょっと悲しんでいるようでした。
家族葬でも親しい人はよんであげた方がいいのかもしれませんね。